子供と一緒に楽しめるおすすめの海外旅行先7選(パート2)

子供がいても海外旅行は決して難しくありません!それどころか子供がいるからこそぴったりな場所はたくさんあるものです。前回の記事に引き続きパート2をご紹介します。 この記事は、子供と一緒に楽しめるおすすめの海外旅行先7選のパート2です。 前回のパート1をまだご覧になっていない方はこちらからどうぞ。   4. マレーシア、クアラルンプール   クアラルンプールの決め手はバランスのよさです。まず、飛行機の値段が比較的お安くなっています。一人当たり、往復で5-7万円といったところでしょう。クアラルンプールは都会でありながら、緑が多く残っています。なので、ちょっとした都会散歩の中に公園での休憩やお昼ご飯(例えば屋台で購入したものを食べたり)の時間を織り込むことができます。子供にとって、自然に触れ合える時間は非常に重要です。それでも、お母さんはショッピングを楽しみたいもの。そんな時に、このクアラルンプールのバランスが絶妙ではないでしょうか。物価が安い点も大きな魅力で、食べ物が安いので、子供たちがたくさんのお菓子をねだっても問題なし!例えば、屋台で買えるちょっとした食べ物であれば、100円以下で一人分購入できることはざらにあります。せっかく海外旅行をしたら、その土地の美味しいものを楽しみたいものですよね?クアラルンプールなら、食べ物、自然、ショッピングといった三拍子がバランスよく揃っています。食べ物の味付けも辛いものがほとんどなく、日本人好みの、しつこすぎない味が特徴的です。また、人が穏やかなのも嬉しいポイントです。あらゆる国の中でもマレーシアの人の優しさは随一です。実際、この国を訪れるほとんどの人が、マレーシア人の優しさの虜になってしまうほど。マレーシアの言語はマレー語です。このマレー語、かなりシンプルでわかりやすいことで有名です。アルファベットでの記載ですが、全て、ローマ字読みするだけでOKなので、日本人でも簡単に看板などを読むことができます。タイ語などとなると読むことも困難なので、これもマレーシアの大きな強みでしょう。一つ注意点があるとするなら、気候でしょうか。かなり蒸し暑いことが多いので、子供が暑さでぐずることはあるかもしれません。旅行前には、必ず向こう1週間などの天気をチェック(もちろん湿度もチェック!)することをお忘れなく。またどうしてもクアラルンプールの湿度が厳しい場合には、キャメロンハイランドという高原に行ってみることをオススメします。年間を通して涼しいので、蒸し暑さからは一気に解放されます。   5. アメリカ   続いてはアメリカ全体です。このような紹介をするのには理由があります。アメリカ各所に、子供で訪れたいポイントがあります。まず一つ目が西海岸です。日本に近い側ですね。ここにはサンフランシスコやロサンゼルスがあります。サンフランシスコのビーチは子供連れにぴったりの穏やかな空間となっています。近くにはカニなどが食べられるレストランがあり、家族で1日をゆっくり過ごすにはうってつけです。さらにロサンゼルスに向かえばハリウッドがあるので、映画と関連づけて子供のテンションを上げることができるでしょう。西海岸の南部には、ユニバーサルスタジオとディズニーランドがあります。テーマパークが嫌いな子供なんていません。子供がはしゃいで喜ぶ姿が目に浮かびます。私がここのユニバーサルスタジオを訪れた時には、まだ日本の大阪のユニバーサルスタジオには進出していなかったハリーポッターのアトラクションと街並みを先取りして楽しむことができました。子供には「他の人よりも先に楽しめる」アトラクションがあるかもしれないというポイントをアピールしてみましょう。これらのテーマパークの近くにあるのがマイアミのビーチです。マイアミの砂浜は、西海岸のサンフランシスコの海よりは大人向けのテイストが強いでしょう。ただし家族連れが楽しめないこともないので、ちょっと寄ってみるのはいいかもしれません。多少刺激が強すぎる人がいたりするので、その点は注意が必要です。子供が野球やバスケットボール好きであれば、アメリカの各地で試合を観戦してみるのがいいでしょう。  

子供と一緒に楽しめるおすすめの海外旅行先7選(パート1)

「子供がいると海外旅行は難しい…」そんな悩みを抱えていませんか?せっかくの連休が確保できても子供連れでは近場の国内旅行に収まってしまっているでしょうか。そんなあなたに朗報です。子供連れでも気軽に楽しめる海外旅行先をご紹介します。 この記事は、子供と一緒に楽しめるおすすめの海外旅行先7選のパート1です。   1. 韓国、ソウル   まずオススメしたいのが韓国の首都ソウルです。決め手になるのは移動の便利さです。日本の羽田や成田からものの3時間ほどで到着してしまいます。まさに国内旅行をする感覚で海外に飛び立てるのです。子供を連れたまま長時間の飛行機移動になると、どうしても不安がつきまとうもの。でもここ韓国、ソウルなら心配ありません。さらにソウルへの到着後も空港からのシャトルバスに乗るだけで簡単に、明洞(ミョンドン)などの観光の中心地へと移動することができます。シャトルバスも、ローカルな小さなバスではなく、座席のゆったりとした大きなバスなので、快適さが確保されています。飛行機の時間が短いということは、同時にお値段の安さも意味します。なるべく節約しつつ海外に出かけたい場合には、是非とも検討したい選択肢です。ソウルの観光の性質上、どうしてもメインとなるのはショッピングや食べ歩きです。その点で、子供が退屈してしまった場合には、合間に、お菓子タイムや公園で遊ぶ時間を設ける工夫も忘れてはなりません。お母さんにとっては、美容一直線になりたい気持ちもわかりますが、そこをグッとこらえて、お土産の時間に全てを注ぎ込んでください。韓国では、BBクリームやスネイル(カタツムリ)のマスクなどが驚きの値段で購入できます。また、ソウルの中心地を歩いているだけで、結構な量のサンプルを手に入れられるものです。   2. タイ、バンコク   次にご紹介するのがタイ、バンコクです。バンコクの良さは何と言っても人の優しさと観光客へのホスピタリティでしょう。微笑みの国という表現が存在するだけあって、タイの人の優しさは世界随一です。街中で子供が駄々をこねたり、赤ちゃんが泣いたりしても、周りの目が優しいので、変なストレスを感じずに済みます。また、お高いレストランなどが少なく、比較的楽な気持ちで入店できる屋台やレストランが多いので、子供連れでも何も心配いりません。子供が複数人いると、普通、大きめの部屋を一つ予約することになりますよね?そんな意味でも心配いりません。バンコクのホテルは競争が激しい上に、もともと物価が安いので、子供が2-3人いる家庭でも、お手頃な値段で広い部屋を見つけることができます。食事に辛いものが多い点は要注意です。子供のために頼む料理が辛くないかどうかは都度確認することをオススメします。ただし、甘めの味付けの料理も豊富にあるので、これで困ることはないでしょう。   3. オーストラリア、ケアンズ   オーストラリアといえば、広大な自然でしょう。絶対に海や山と触れ合うプランを構築したいものです。シュノーケリングをしたり、山の中を進む鉄道に乗ったりすれば、子供にとって最高の思い出となること間違いなしです。自然派のふれあいプランをお好みであれば、オーストラリアは間違いない選択肢です。さらにケアンズのお土産店では、かなり広く、日本語の表記が採用されています。日本語を話せる店の人もいたりするので、海外旅行の言葉に不安を抱える人にとっても障壁が少ないでしょう。しかも、子供連れの家族にとって嬉しいポイントはまだまだあります。ケアンズの海沿いを歩いていると、公共のプールや、美しい遊歩道が数多く整備されていることに気づきます。もちろん、全て無料です。海沿いを散歩して、プールに入って…これだけで、微笑ましい家族の時間が演出できるでしょう。韓国やタイと比べると航空券代は少し上がりますが、ここで出会える自然の美しさを考えれば、決して悪い投資ではないはずです。もちろん海もお忘れなく。ここケアンズにはグレートバリアリーフがあります。世界遺産にも登録されている世界的に有名なサンゴ礁です。ツアーに参加すれば、ダイビングをせずとも、シュノーケリングプランだけで、ニモでおなじみのカクレクマノミに会うことができます。「ニモに会えるよ」という特典だけで、子供のテンションが上がることは容易に想像できますね。