赤ちゃんもうっとり…ベビーマッサージの種類と効果を紹介!

ベビーマッサージの種類を知って実践することが大切です。

今多くのママと赤ちゃんが実践しているベビーマッサージは2種類あります。
まず、声をかけて優しくマッサージするベビーマッサージと歌を歌いながら行うマッサージです。
どちらも癒し効果など嬉しい効果期待することができますが、歌を歌いながらマッサージすると赤ちゃんの聴覚に刺激を与えることができ、より高い効果を実感できると言われています。
音楽を取り入れたマッサージは、心身の健康に嬉しい効果をもたらしてくれるでしょう。
赤ちゃんに声をかけながらベビーマッサージを行うママも少なくありませんが、どんな言葉を赤ちゃんにかけながら行えばいいのかわからないという方が大半です。
そんな方は、童謡やわらべ歌などを歌いながらマッサージしてあげるといいでしょう。
特にわらべ歌は、ベビーマッサージに効果的です。
昔から歌い継がれてきたわらべ歌を歌いながらベビーマッサージを行うことで赤ちゃんへの言葉のシャワーになるだけでなく、楽しい雰囲気で気持ち良くマッサージを体験することができます。

誰でも気軽に試せるのもベビーマッサージのメリットです。

ベビーマッサージを行うにあたって高い技術力は必要ありません。
赤ちゃんとママの肌と肌が触れ合う癒やしのマッサージとして日常生活の中に取り入れてみるといいでしょう。
ベビーマッサージは、生後2ヶ月から3ヶ月頃から行うことがベストです。
赤ちゃんの皮膚は、非常に薄いため、生まれたばかりの赤ちゃんにマッサージを行うことはおすすめできません。
この他にも注意点として赤ちゃんの発達に合わせた力加減でマッサージをすることが大切です。
優しく撫でるようにマッサージを行い皮膚や体に大きな負担を与えないようにしましょう。
また、マッサージを行う際には、舐めても平気な低刺激な植物性のオイルを使用することをおすすめします。
さらに清潔な手で行うことや赤ちゃんが空腹時や満腹時にマッサージを行うこともおすすめできません。
ベビーマッサージを行った後は、必ず水分補給を心がけましょう。

期待できる効果や注意したいことを事前に確認しましょう。

ベビーマッサージを行うことで赤ちゃんの健康対策に繋がります。
例えば、肌を優しく撫でてあげると血行が促進されます。
そのため便秘改善になるだけでなく、ぐずり改善にも効果的です。
赤ちゃんの便秘が気になる際には、赤ちゃんのお腹周りを中心に時計周りに平仮名で、のという字を書くようにマッサージすると最適です。
また、健康対策に繋がり様々な症状を緩和するだけでなく赤ちゃんとママの絆作りにもなるでしょう。
赤ちゃんとママの肌が触れ合うとスキンシップを取ることができ、心がしっかりと満たされると言われています。
この際には、赤ちゃんは幸福ホルモンが分泌され赤ちゃんを幸せな気持ちで満たしてあげることができます。
さらにママにもオキシトシンという愛情ホルモンが分泌され心の安定にも繋がるでしょう。

ベビーマッサージを行う前に必要なものを知ろう。

ベビーマッサージを行う際には、直接肌に触れるよりもベビーマッサージ用の精油を使うことをおすすめします。
赤ちゃんの肌はデリケートなので、刺激の少ないベビーマッサージ用の精油を使うことが欠かせません。
精油を使うと滑りが良くなり赤ちゃんの肌に刺激を与えてしまうことがありません。
また、肌の乾燥を防ぐこともできるでしょう。
赤ちゃんによっては肌に合わない精油もあるので、使用前には必ずパッチテストを行います。
おすすめは、脂肪酸やビタミン、ミネラルなどが含まれた肌馴染みの良いホホバ精油です。
使い勝手が良くマッサージでよく使用されている精油なので、安心して使用することができるでしょう。
赤ちゃんが使用する場合は、酸化防腐剤などの添加物が配合されていないものを選ぶことが重要です。

ベビーマッサージの原点はここから始まりました。

ベビーマッサージの原点は、江戸時代にまで遡ります。
当時は、小児按摩と呼ばれており、赤ちゃんのみならず小学生くらいまでの健康対策として取り入れられていました。
病気の改善や病気の予防など様々なシーンで取り入れられてきました。
一方、インファントマッサージは、ベビーマッサージとは幾つかの違いがあります。
アメリカの看護師が創設した赤ちゃんのためのマッサージプログラムとなっており、インド古来のベビーマッサージをベースにしリフレクソロジーやヨガを統合したものです。
ベビーマッサージは、親が主導としたマッサージですが、インファントは赤ちゃんが主導になっているのが特徴です。