長い子育てを涙活で乗り切ろう

今注目を集めている、感動する映画などを観て意識的に泣く「涙活」をご存知でしょうか。涙を流すと、リラックス効果を生み出す副交感神経が優位になることにより、ストレス軽減につながるといわれています。これを利用し、あえて泣くことでストレスを溜めこまないようにする活動が涙活です。   この効果、実は以前からいわれていたことなのですが、今注目されているのは、誰しもが避けられないストレス社会の中で生きているからかもしれませんね。   そんな環境での子育てとなれば、幸せな面ももちろんたくさんありますが、つらい日々も多くなることでしょう。20年間続く子育て。毎日でも続けられる発散方法を見つけないと大変さばかりが目についてしまうのではないでしょうか。そこで涙活の登場です。お金もかかりませんし、手間もありません。あなたの体ひとつあればできます。あえて泣く、これでこまめに気持ちをリセットして長い子育て期間をうまく乗り切りましょう。     映画や物語で泣く 感動する映画や悲しい物語は、ふだんはあまり泣かないという人の涙も誘います。お気に入りの映画を繰り返し観るのもいいですし、たまには映画館へ足を運んで大きなスクリーンでストーリーを堪能し、暗い館内を利用して泣いてみましょう。家でゆっくりと小説やアニメ、ドラマを観てきっかけをつくってもいいですね。家族そろって涙活に励むのもオススメです。ささいなトラブルを避けるためにも日ごろからお互いにストレスは溜めすぎないほうがいいです。涙活のきっかけを見つけたら、どっぷりと世界に浸って思いきり泣きましょう。   一緒に泣く まだ小さい子どもの場合、ずっと抱いていなければならなかったり傍についていなければいけなかったりしますよね。どこにも行けないし、片手間で映画や小説なんて無理だ、という環境の人は、子どもがぐずり出したら自分も泣いてしまいましょう。一緒にわんわん泣くと、意外とスッキリします。母親だから強くなくちゃいけない、そんなプレッシャーをどこからともなく受けることがありますが、泣いちゃいけないとこらえてばかりいるのはあまり心身に良いとはいえません。時と場所を選ぶ必要はありますが、ほかの人に迷惑のかからない範囲でなら、泣いてもかまわないじゃないですか。母親としてのたくましさは必要となりますが、泣くことを禁じられているわけではないという考え方にシフトして、力み過ぎないようにしてくださいね。   お風呂で泣く 小さいころから泣くことをよしとしない環境だったりすると、泣くことは弱さを見せることだ、とか弱い人間がすることだ、というように感じる人もいるかもしれません。泣いている姿をわざわざ人に見せる必要はありません。お風呂で全身が濡れてしまえば、泣いていることは誰も知りませんし、弱いと思う人もいません。汗や疲れとともに涙も流してストレスが慢性化するのを防ぎましょう。泣くことは習慣として取り組んでいい行為なんだと感じられたら、抵抗も軽くなるかもしれません。   俳優気分で泣く これは演技と割り切って、はいスタート、はいカットで泣けるようになれば上級者ですね。悲しい思い出を思い出して泣くのも効果はあるのですが、あまりにつらくなってしまって引きずるようだと、良いきっかけとはいえないかもしれませんね。泣くという行為自体に慣れてきたら、決めた時間や場所で泣ける練習をすると、そろそろ疲れてきたなと感じたときにすぐ対処でき、かなり便利です。洗顔や手洗いタイム、トイレタイムなどのちょっとした時間でも活用できるようになると、こまめなリセットが可能となります。あまり長時間泣き続けると目が腫れぼったくなってしまって周りにも気を遣わせてしまいかねないので、短時間でワッと泣ける練習はなかなか有効でオススメです。俳優さんのように右目左目、流すタイミングまでコントロールする必要はありませんが、意識して泣く、試してみてください。     涙活はすぐに実践できるオススメのストレス発散方法です。家族で過ごす時間の多い人はタイミングを見計らって「涙活開始!」と宣言してしまえば、心配をかけることもないと思います。子育てをするにあたり、ストレスは悪循環を生む、極力避けたい要素ですよね。まずは自分に心の余裕がないと、子育ては毎日がつらいだけのものになってしまいます。精一杯の生活の中にも、ふっと息抜きのできる環境づくりが大切です。涙活をうまく取り入れることで、心身の健康を維持して、充実した子育てライフを送ってください。

子育てで忘れないでほしいあなたのこと

毎日の子育てに追われていると、大切なことを後回しにしたりわすれてしまったりするものです。そんなことくらい、と思うことかもしれないくらい、当り前のことかもしれません。けれど、とても大事なことなので書かせていただきます。   笑顔でいること ちゃんと笑えていますか?子どもはあなたの顔色をよく見ています。忙しさで表情がこわばったままにはなっていませんか?いつもピリピリとしている親のもとでは、子どもも緊張してしまいます。それでも言うことをきかない、と怒ってばかりいては悪循環となってしまいます。 「そう」とあいづちを打つだけでも、笑顔のあなたとしかめっ面のあなたとではどちらのほうが子どもは見ていたいでしょうか。あなたが笑顔でいると、親子のあいだにある空気はガラリと変わります。 あなたの笑顔は子育ての潤滑剤となります。   しあわせでいること 先ほどは子どもの視点からお話しましたが、いつも笑顔でいるためにはあなたがしあわせであることが重要となります。その場しのぎのつくり笑顔では限界があるので、あなた自身がしあわせで、心からの笑顔になれる必要があります。しあわせというのは小さなことでいいのです。家族がしあわせであることが自分のしあわせ…などと気難しくとらえる必要はありません。 子育て帳をつけているなら、そこに自分の好きなキャラクターのシールを貼ってみましょう。外が好きだけれどなかなか外出できないという場合は、ベランダでゆっくりと深呼吸してみましょう。育てるのに手間のかかりすぎない植物を置くのもいいですね。ビンの中に好きなフレグランスを染み込ませたコットンを入れておいて、疲れたときに嗅ぐのもいいです。匂いは忘れていた記憶を呼び起こす力があるほどなので、好きな香りを嗅ぐことはいい気分転換になると思います。 5分にも満たない時間でも、あなたが小さなしあわせを感じられることがまず大切です。   がんばりすぎないこと 日々をいっぱいいっぱいで過ごしていると、ストレスが今にも爆発しそうになっているのではないでしょうか。「いい加減」でいることが大事です。無責任な意味ではなく、ほどよい加減という意味です。 力の抜き加減はとても難しいと思います。けれど、気負い過ぎは回りまわって子どもにも負担をかけることになります。あなたの感じているプレッシャーを無意識に感じ取って毎日を過ごす子どもは、一見のびのびと見えても心が窮屈になってしまっているかもしれません。窮屈に育つ心は成長するにしたがっていびつなかたちへと変わってしまいます。一番身近な存在であるあなたから受ける影響はとても大きなものです。 がんばるのは6分目までにしましょう。毎日キャラ弁をつくらなくても大丈夫。毎日家中をキレイに掃除しなくても大丈夫。毎日手の込んだ料理をつくらなくても大丈夫。今日はこのへんでやめておこう、とセーブするのも、長い子育て期間を考えれば大事なことです。 顔が険しくなってきたなと感じられるように、わざと鏡に向かう時間を増やすのもいいですね。   ご褒美をつくること 好きな食べ物がある人は、例えばこっそりチョコレートをほおばってもいいですし、寝る前の30分だけでも時間がとれる場合は自分のためだけに使う、でもいいです。読書をしたり絵を描いたり、動画を観たり音楽を聴いたり、肌のお手入れをしたりストレッチをしたり。 そこへ、読書なら好きな一節をしおりにしたり、お手入れなら少しいい化粧品を使ったりできれば、よりいいですね。 時間がない中で、わずかでもあなたのためだけに使える時間をつくることができれば、たとえ短い時間でも十分なリラックス効果が得られるはずです。 忙しい人ほど時間の使い方がうまいといいます。めまぐるしい毎日の中で、わずかでも自分へのご褒美となるひとときを見つけてみましょう。   あなたが疲れてイライラしてしまっていると、いろんな物事がうまく回らなくなってきます。影響を大きく受ける子どもは、あなたにそんなつもりがなくても、そのギスギスとした歯車の巻き添えとなってしまいます。 まずはあなたがあなたらしくいられるひとときを見つけること、それが大切です。そしてそのひとときを最大限に生かして、がんばるときとそうでないときをあえてつくり、生活にメリハリをつけましょう。それはあなたの心だけでなく、子どもの心のゆとりにもつながります。 のびのびと育てるためにも、まずはあなたがしあわせで、笑顔でいることを心がけてみてください。

天才と呼ばれる子供を育てるために知っておきたいこと

天才と呼ばれる子供を育てるために知っておきたいこと

    天才児や神童という言葉を聞いたことは?もちろんあるでしょう。ではもし、あなたの赤ちゃんがそんな世界的に名をはせる存在の一人だったら?「そんなことはありえない」なんて思わないでください。可能性はあります。大事なのは子供をどのように育てるかです。子供の知能のためにどんなことがしてあげられるか、一緒に考えてみましょう。   天才とはそもそも   まずは、「天才」の定義についてです。生まれつき、IQが高く…という赤ちゃんはここでは扱わないことにします。というのも、トピックは、どのような育て方をすることで、最大の知性を引き出してあげられるのかですから。生まれる前に決まってしまう先天性のものはここでは論じても意味がありません。DNDによる違いも同じです。   知的探求の楽しさを教えてあげよう   勉強=つまらないもの…。そう覚えてしまっている人はたくさんいるのはないでしょうか?これの大部分は学校と親の影響です。物事の教え方がつまらないと、子供は必ず、勉強嫌いになってしまいます。天才を育てる家庭は通常、勉強を楽しくて自発的にできるものと定義しています。それのコツは好奇心を刺激してあげることです。子供は好奇心に満ち溢れた生き物です。だからこそ、その好奇心の強さを利用して、色々なことを学ぶ機会を提供してあげるのです。遊び感覚で様々な勉強をするのが効果的です。そもそも、遊びと勉強の線引きをする必要などないのです。例えば、本の中にある英単語を順番に言って、イラストと一致する遊びをすれば、楽しく、自然と英語を記憶することができます。楽しく、本人の自主性を尊重することが重要です。決して無理にやらせないでください。「・・・しなきゃだめよ」という姿勢では、それが面白くないのに、仕方なくやるものだと認識してしまいます。   親が楽しむことでそれが伝染する   「やりな」ではダメです。「一緒にやろう」になりましょう。親が知的探求を楽しまなければ、子供も楽しみません。親が、ゲームに夢中になっていれば、子供はそちらに興味を示します。ここで大事な法則を確認しておきましょう。子供は親の真似をします。親がやらせようとしていることをやるのではなく、親がやっていることを真似するのです。ですから、子供に何かをやってもらいたいと思うのなら、それをやりなさいと指示するのではなく、自分がやって見せてください。先ほどの例では、英単語の勉強を楽しみました。お母さんやお父さんが楽しくそれをやっていれば、子供は必ず参加します。しかもストレスなく楽しめて、それを好きになってくれるのです。そして、ゲーム感覚で何かを行う際には、正解した時や頑張った時に「すごいね」と褒めてあげましょう。これだけで、その遊びや勉強が嫌いになるわけがありません。   親の苦手意識を捨てることから   では、あなたは親として「勉強って楽しいのよ」という姿勢を貫くことはできますか?言葉で「楽しいものよ」と言っているだけでは、本心が見抜かれてしまいます。子供は親の本心を見透かすプロです。「お母さんは、若い頃に勉強を頑張ったものよ」と言っても、心の中で、「大っ嫌いだったな…」と思っていれば、それが子供にも伝わります。子供に教育をしようとする前に、まずは親の苦手意識を変えましょう。自分が勉強を好きになることです。では、勉強が好きではなかったというあなたに聞きます。なぜ勉強が嫌いだったのでしょうか?多くの人が「学校の授業がつまらなかった」と答えるのではないでしょうか?それは、正直、学校の責任でしょう。あなたに非はありません。しかし、その苦手意識を子供にも伝えるのかどうか…。これはあなたの責任です。考えてみてください。昨日知らなかったことを今知って、新鮮な気持ちになりませんか?例えば、世界のどこかに面白い村があって、そこでは、成人を迎える人がバンジージャンプをして…などなど。そんな話をテレビで見て「わ、面白いな」と思いますよね?勉強とは本来そういうものです。新しい何かに出会えた。嬉しい。面白い。そんな感動をまずは自分自身で探求するようにしてください。それだけで、子供にも、同じ習慣が伝わります。大事なことなので、もう一度お伝えします。無理に教えようとすることは何も伝わりません。あなたが「素」で行うことや楽しむことは、自然と子供が真似します。子供に知的好奇心を教えてあげたかったら、まずは、親が学びを楽しむ姿を子供に見せることです。

海外旅行に子供を連れていくときに気をつけたいポイント

    子供と海外旅行に行くときに、気をつけなければならないことがたくさんあります。子供が一緒にいれば、暇にならないように気をつけたり、遊び場を確保してあげたり、スケジュールをうまく調整したり…普通の海外旅行とは違うポイントを常に意識しておく必要があります。ただし心配はいりません。ストレスでいっぱいの海外旅行にならないために、あらかじめ、子供と海外旅行する際に必要なポイントを理解しておきましょう。こするだけで、あらゆる事態に柔軟に対応することができるようになります。   長時間の移動は避けよう    わかっています。海外旅行に長時間の移動はつきものです。完全に長時間の移動を避けることができません。ではどうすればいいのか。簡単な答えをお伝えしましょう。ポイントは、長時間の移動を細かく区切ることです。例えばこのような例を考えてみましょう。タイからマレーシアへ移動する場合、それこそ一気にすべての行程を数日間でこなすわけにはいきません。そんなことをしていたら、弾丸旅行どころではないでしょう。まずは、移動を細切れにすること。なるべく日々の移動時間は、目安として、2時間までとしてください。そんなことを言っていてはすべての観光地を訪れることができない…と不安になる必要はありません。旅のお供が飛行機です。もちろんお子さんにもよると思いますが、携帯に電車やバスで6時間や7時間移動するよりも、飛行機を使って一気に移動してしまった方が良い場合もあります。   大自然に触れる時間を作ろう    大自然に触れる時間を作ることがとても重要です。やはり子供というのは感受性が高いもので、自然に触れるだけでたくさんのエネルギーを得ることができます。大人よりもスポンジのようにたくさんを吸収するのです。海外のあらゆる場所にはエネルギースポットがあります。それぞれに歴史があり、思いが込められています。せっかく海外旅行をするのであれば、そのような場所は絶対に訪れるようにしましょう。さらに、各地からエネルギーをもらうと言う意味では、その場所で作られる食べ物を選ぶというのも大事です。決してスピリチュアルな話をしているわけではありません。むしろ、子供と一緒に旅行すると言う事は、このようなエネルギーの点にも意識を向ける必要があるということです。   子供を疲れさせよう   子供の体力は底なしである。そんな言葉もありますが、たくさん運動して遊び回ればいずれは疲れるもの。そこで子供が沢山遊べるように、体力を消耗できるプランを考えてあげましょう。ただし先程の移動時間の話も忘れないでください。体力を消耗させるメリットとは?これは非常に重要です。子供が疲れるだけで、お父さんとお母さんの休憩できる時間が確保できるのです。子供にとって楽しい旅行を作るためには、お父さんとお母さんの楽しみも欠かせません。皆が楽しむことで、最高の海外旅行ができるのです。   学びの機会を用意しよう   楽しい気持ちだけで終わってしまったら、その海外旅行はあまり鮮明に記憶に残りません。大事なのは、しっかりとした学びがある旅行です。ただし決して難しく考える必要はありません。むしろ楽しい旅程の中に学びを組み込んでいきましょう。オススメなのは、何かを作ることです。作り方の工程を学べるだけでなく、出来上がった作品を家に持って帰って、お土産とすることができます。現地で有名な陶器やお土産を作る体験ツアーに参加してみるのがいいでしょう。お父さんとお母さんは、できるだけその体験ツアーに一緒に参加してあげてください。作品を作る子供を励ますだけでも構いません。このような思いがけない体験が子供のクリエイティビティーを支える大きなきっかけになる可能性すらあるのです。しかも、出来上がった作品を家に持って帰ったら、後から見返すたびに、素敵な思い出としてその海外旅行がよみがえってきます。家族の中で、このような話題を作ることがとても重要です。その時はここに行ったね、あの時はここに…というような話ができるだけで、今後の家族の絆の構築につながることでしょう。   終わりに   子供は驚くほどに、あらゆる旅行のことを覚えています。決して、適当に旅行をこなさないでください。親が楽しむことも重要です。「あのとき、お母さん、すごい楽しそうだったね」という記憶ですら素敵な財産です。子供の記憶力を侮ってはいけません。思い返せば、不意の記憶がずっと残っていることが、あなたにもあるでしょう。また、子供と一緒に海外旅行をプランニングしてみるのもいいのではないでしょうか。それすら、素敵な思い出になるはずです。おすすめなのは、あらかじめ、大事な枠組みだけは作ってしまって、ある程度の選択肢を子供に渡して、決定権があるという感覚を感じさせてあげること。

子供と一緒に楽しめるおすすめの海外旅行先7選(パート2)

子供がいても海外旅行は決して難しくありません!それどころか子供がいるからこそぴったりな場所はたくさんあるものです。前回の記事に引き続きパート2をご紹介します。 この記事は、子供と一緒に楽しめるおすすめの海外旅行先7選のパート2です。 前回のパート1をまだご覧になっていない方はこちらからどうぞ。   4. マレーシア、クアラルンプール   クアラルンプールの決め手はバランスのよさです。まず、飛行機の値段が比較的お安くなっています。一人当たり、往復で5-7万円といったところでしょう。クアラルンプールは都会でありながら、緑が多く残っています。なので、ちょっとした都会散歩の中に公園での休憩やお昼ご飯(例えば屋台で購入したものを食べたり)の時間を織り込むことができます。子供にとって、自然に触れ合える時間は非常に重要です。それでも、お母さんはショッピングを楽しみたいもの。そんな時に、このクアラルンプールのバランスが絶妙ではないでしょうか。物価が安い点も大きな魅力で、食べ物が安いので、子供たちがたくさんのお菓子をねだっても問題なし!例えば、屋台で買えるちょっとした食べ物であれば、100円以下で一人分購入できることはざらにあります。せっかく海外旅行をしたら、その土地の美味しいものを楽しみたいものですよね?クアラルンプールなら、食べ物、自然、ショッピングといった三拍子がバランスよく揃っています。食べ物の味付けも辛いものがほとんどなく、日本人好みの、しつこすぎない味が特徴的です。また、人が穏やかなのも嬉しいポイントです。あらゆる国の中でもマレーシアの人の優しさは随一です。実際、この国を訪れるほとんどの人が、マレーシア人の優しさの虜になってしまうほど。マレーシアの言語はマレー語です。このマレー語、かなりシンプルでわかりやすいことで有名です。アルファベットでの記載ですが、全て、ローマ字読みするだけでOKなので、日本人でも簡単に看板などを読むことができます。タイ語などとなると読むことも困難なので、これもマレーシアの大きな強みでしょう。一つ注意点があるとするなら、気候でしょうか。かなり蒸し暑いことが多いので、子供が暑さでぐずることはあるかもしれません。旅行前には、必ず向こう1週間などの天気をチェック(もちろん湿度もチェック!)することをお忘れなく。またどうしてもクアラルンプールの湿度が厳しい場合には、キャメロンハイランドという高原に行ってみることをオススメします。年間を通して涼しいので、蒸し暑さからは一気に解放されます。   5. アメリカ   続いてはアメリカ全体です。このような紹介をするのには理由があります。アメリカ各所に、子供で訪れたいポイントがあります。まず一つ目が西海岸です。日本に近い側ですね。ここにはサンフランシスコやロサンゼルスがあります。サンフランシスコのビーチは子供連れにぴったりの穏やかな空間となっています。近くにはカニなどが食べられるレストランがあり、家族で1日をゆっくり過ごすにはうってつけです。さらにロサンゼルスに向かえばハリウッドがあるので、映画と関連づけて子供のテンションを上げることができるでしょう。西海岸の南部には、ユニバーサルスタジオとディズニーランドがあります。テーマパークが嫌いな子供なんていません。子供がはしゃいで喜ぶ姿が目に浮かびます。私がここのユニバーサルスタジオを訪れた時には、まだ日本の大阪のユニバーサルスタジオには進出していなかったハリーポッターのアトラクションと街並みを先取りして楽しむことができました。子供には「他の人よりも先に楽しめる」アトラクションがあるかもしれないというポイントをアピールしてみましょう。これらのテーマパークの近くにあるのがマイアミのビーチです。マイアミの砂浜は、西海岸のサンフランシスコの海よりは大人向けのテイストが強いでしょう。ただし家族連れが楽しめないこともないので、ちょっと寄ってみるのはいいかもしれません。多少刺激が強すぎる人がいたりするので、その点は注意が必要です。子供が野球やバスケットボール好きであれば、アメリカの各地で試合を観戦してみるのがいいでしょう。  

子供と一緒に楽しめるおすすめの海外旅行先7選(パート1)

子供と一緒に楽しめるおすすめの海外旅行先7選(パート1)

「子供がいると海外旅行は難しい…」そんな悩みを抱えていませんか?せっかくの連休が確保できても子供連れでは近場の国内旅行に収まってしまっているでしょうか。そんなあなたに朗報です。子供連れでも気軽に楽しめる海外旅行先をご紹介します。 この記事は、子供と一緒に楽しめるおすすめの海外旅行先7選のパート1です。   1. 韓国、ソウル   まずオススメしたいのが韓国の首都ソウルです。決め手になるのは移動の便利さです。日本の羽田や成田からものの3時間ほどで到着してしまいます。まさに国内旅行をする感覚で海外に飛び立てるのです。子供を連れたまま長時間の飛行機移動になると、どうしても不安がつきまとうもの。でもここ韓国、ソウルなら心配ありません。さらにソウルへの到着後も空港からのシャトルバスに乗るだけで簡単に、明洞(ミョンドン)などの観光の中心地へと移動することができます。シャトルバスも、ローカルな小さなバスではなく、座席のゆったりとした大きなバスなので、快適さが確保されています。飛行機の時間が短いということは、同時にお値段の安さも意味します。なるべく節約しつつ海外に出かけたい場合には、是非とも検討したい選択肢です。ソウルの観光の性質上、どうしてもメインとなるのはショッピングや食べ歩きです。その点で、子供が退屈してしまった場合には、合間に、お菓子タイムや公園で遊ぶ時間を設ける工夫も忘れてはなりません。お母さんにとっては、美容一直線になりたい気持ちもわかりますが、そこをグッとこらえて、お土産の時間に全てを注ぎ込んでください。韓国では、BBクリームやスネイル(カタツムリ)のマスクなどが驚きの値段で購入できます。また、ソウルの中心地を歩いているだけで、結構な量のサンプルを手に入れられるものです。   2. タイ、バンコク   次にご紹介するのがタイ、バンコクです。バンコクの良さは何と言っても人の優しさと観光客へのホスピタリティでしょう。微笑みの国という表現が存在するだけあって、タイの人の優しさは世界随一です。街中で子供が駄々をこねたり、赤ちゃんが泣いたりしても、周りの目が優しいので、変なストレスを感じずに済みます。また、お高いレストランなどが少なく、比較的楽な気持ちで入店できる屋台やレストランが多いので、子供連れでも何も心配いりません。子供が複数人いると、普通、大きめの部屋を一つ予約することになりますよね?そんな意味でも心配いりません。バンコクのホテルは競争が激しい上に、もともと物価が安いので、子供が2-3人いる家庭でも、お手頃な値段で広い部屋を見つけることができます。食事に辛いものが多い点は要注意です。子供のために頼む料理が辛くないかどうかは都度確認することをオススメします。ただし、甘めの味付けの料理も豊富にあるので、これで困ることはないでしょう。   3. オーストラリア、ケアンズ   オーストラリアといえば、広大な自然でしょう。絶対に海や山と触れ合うプランを構築したいものです。シュノーケリングをしたり、山の中を進む鉄道に乗ったりすれば、子供にとって最高の思い出となること間違いなしです。自然派のふれあいプランをお好みであれば、オーストラリアは間違いない選択肢です。さらにケアンズのお土産店では、かなり広く、日本語の表記が採用されています。日本語を話せる店の人もいたりするので、海外旅行の言葉に不安を抱える人にとっても障壁が少ないでしょう。しかも、子供連れの家族にとって嬉しいポイントはまだまだあります。ケアンズの海沿いを歩いていると、公共のプールや、美しい遊歩道が数多く整備されていることに気づきます。もちろん、全て無料です。海沿いを散歩して、プールに入って…これだけで、微笑ましい家族の時間が演出できるでしょう。韓国やタイと比べると航空券代は少し上がりますが、ここで出会える自然の美しさを考えれば、決して悪い投資ではないはずです。もちろん海もお忘れなく。ここケアンズにはグレートバリアリーフがあります。世界遺産にも登録されている世界的に有名なサンゴ礁です。ツアーに参加すれば、ダイビングをせずとも、シュノーケリングプランだけで、ニモでおなじみのカクレクマノミに会うことができます。「ニモに会えるよ」という特典だけで、子供のテンションが上がることは容易に想像できますね。    

子供と行きたいおすすめ国内旅行先5選

パンダヴィレッジがある白浜温泉で非日常的な時間を過ごす 1350年余りの歴史を持つ由緒ある温泉観光地で、魅力的な宿や食事やアクティビティや景色や盛りだくさんです。その中でも最も子供と行くのに最適なスポットといえば、和歌山県西牟婁郡白浜町堅田にあるパンダヴィレッジではないでしょうか。パンダヴィレッジはパンダのデザインが施されたドーム型の部屋がたくさん建ち並ぶ宿泊施設で、見た目がとてもかわいいので子供たちにきっと喜ばれるでしょう。宿泊プランも充実していて、近隣には温浴施設や海鮮バイキングレストランや釣堀や筏つりや西日本最大級の海鮮マーケットがあるので1日中楽しむことが出来ますし、パンダヴィレッジ内には公園もあるので好きなときに遊ぶことも出来ます。パンダのデザインが施されたドーム型の部屋は一つ一つ種類が異なり室内のデザインも違います。全てがオリジナルなので好みの部屋を選ぶという楽しさもあります。予約する際は、事前にホームページで部屋のデザインや雰囲気などを確認しておくのがおすすめです。全室にバストトイレとシャワーやテレビやDVDプレーヤーや冷蔵庫や保管庫やドライヤーが付いていますし、アメニティも充実しています。キャンプのような雰囲気の中で設備の整った快適な時間を過ごすことが出来ます。 BBQや様々なアクティビティが楽しめる神鍋高原 兵庫北部にあるリゾート地で、様々なアクティビティやグルメを楽しむことが出来ます。人気の観光スポットなので幅広い年齢層の旅行客で賑わっています。子供も大人も思いっきり楽しむことが出来ます。夏はパラグライダーやゴルフやテニスやキャンプが出来ますし、冬はスキーやスノーボードやスノーシューが楽しめます。秋は紅葉がきれいなので家族で散策をするのもおすすめです。四季を通して様々なアクティビティを満喫することが出来るというのが魅力的ですし、家族みんなで楽しむことが出来るというのが嬉しいポイントです。BBQや自然を満喫することが出来るオートキャンプ場などもたくさんありますので、季節に合わせて様々な方法で楽しみましょう。アクティビティを積極的に楽しむ旅行に最適なスポットです。 家族旅行の定番の旅行先といえば東京ディズニーランド 子供と行きたいおすすめの国内旅行先は全国各地にたくさんありますが、家族旅行の定番と言えばディズニーではないでしょうか。1年を通して様々なイベントが開催されているので何度行っても飽きませんし、子供だけではなく大人も夢中になって遊ぶことが出来るまさに夢の国です。ディズニーリゾートのホテルに宿泊すれば開園から閉園まで思いっきり楽しむことが出来ますし、2泊して1日目はディズニーランドで終日遊んで2日目はディズニーシーで終日遊ぶという利用方法もおすすめです。ディズニーシー内のホテルに宿泊すれば、休憩しながらゆったりと楽しむことも出来ます。チケットと宿泊とファストパスがパッケージされた商品などもありますので、事前にホームページなどでチェックしておきましょう。ディズニーリゾートのホテルはとても人気がありあっという間に予約が埋まってしまいますので、早めに計画を立てて早めに予約をするのがおすすめです。アトラクションだけではなく、パレードや食事やお土産なども充実しているのがディズニーの魅力です。 動物園や温泉やテーマパークや美術館などがある那須高原 動物園や温泉やテーマパークや美術館やアウトレットなど様々な人気スポットがある観光地です。牧場が多いので、普通の動物園とは違って様々な動物と触れ合うことが出来ることが多いです。自然の中でアルパカなどのかわいい動物と触れ合うことが出来るので、子供たちも必ず喜んでくれることでしょう。自然を満喫しながらBBQを楽しんだり温泉に入って癒されたりも出来るので、家族全員で非日常的な時間を過ごすことが出来ます。小学生以上の子供と遊ぶなら、ジェットコースターが充実している那須ハイランドパークもおすすめです。美術館や博物館も那須にはたくさんあるので、子供たちの学習の場としても最適です。那須には様々な観光スポットがありますので、事前にしっかりと計画を立てて楽しむのがおすすめです。 ワールドクラスのエンターテイメントが集まったユニバーサル・スタジオ・ジャパン 大阪の定番の観光スポットとして多くの旅行客に親しまれています。子供だけではなく大人も楽しめるアトラクションがたくさんあります。様々なエリアがあり、エリアごとに雰囲気が異なりいろいろな世界観を楽しむことが出来るというのも特徴的です。イベントも充実していますし、子供に人気のあるキャラクターが集まっているので飽きません。フードやレストランも充実していますし、ショップやグッズなどもたくさんあるのでお土産を買う楽しさもあります。チケットと宿泊の旅行パッケージなどもあります。特典が満載なので、積極的に活用することで充実度や満足度がアップします。  

ママの移動が楽になる!おすすめのベビーカー5選

ママの移動が楽になる!おすすめのベビーカー5選

5キロ以内なら移動が比較的楽です ママの移動が楽なベビーカーの条件の一つに、軽量であることが挙げられます。ベビーカーに赤ちゃんや荷物を乗せて移動をするとというのは一見楽なように見えますが、実は意外と大変です。歩道をまっすぐに走らせるだけでも大変で気を使ってしまいますし、電車やバスに乗る場合には折り畳む際にもたもたしてしまって周囲に迷惑をかけることもあります。そんなことにならないためにできるだけ軽量のものを選ぶのがおすすめです。軽量を意識して商品を作っているのは日本のメーカーのものになり、海外のものになると軽量と銘打っていたとしても8キロとか7キロあったりするので意外と重かったりします。電車とかバスの乗り降りを楽にするには5キロ以内のものを選ぶべきです。6キロ以上になると、片手で赤ちゃんを抱っこして片手でベビーカーを持つということが難しくなってしまうからです。 使い勝手の良さも確認すると失敗しません いくら軽いベビーカーでも使い勝手が悪いと結局電車やバスに乗る時にもたもたしてしまうので、購入をする時には使い勝手がいいかどうかも確認しなければいけません。軽量でも折り畳みができないものがあるので軽量かつコンパクトに折り畳めるものを探すと便利です。折り畳んでバスに乗ったり電車に乗ったりできるからです。その時はサイズ感を確認して、電車に乗っても邪魔にならないかどうか見ておくことも大事です。さらに、折り畳んだあと手で支えなくても自立できるという点もとても大事です。赤ちゃんを抱っこしていると両手がふさがってしまうのはよくあることです。折り畳んだベビーカーが動きだしたり倒れてしまうと大変なことになるので、自立できるものを選ぶべきです。そのほかにも片手でも簡単に開閉ができたり、走行できるものだと実用的です。外出をする際には料亭がふさがってしまうくらい荷物を持つこともあります。片手でワンタッチに操作できるベビーカーだとストレスなく移動可能です。 おすすめのA型ベビーカーはこちらです おすすめのものにカトージのJoieエアスキップがあります。こちらは、重さが4.4キロで折り畳むこともできます。ワンタッチ開閉もできますし自立も可能です。ファーストベビーカーとしてもセカンドベビーカーとしても人気があります。駅の改札でもすいすいと走ることができるので周りの人に迷惑をかけたり、自分が扱いにくくて困るといたこともありません。元からコンパクトですが、折り畳むことでさらにコンパクトになります。リクライニングの機能もついていて130度から170度までリクライニングも可能です。途中で赤ちゃんが寝てしまった時にはシートをすぐに倒して寝かせてあげることもできますし、51cmのハイシートな上に大きなホロがついているので熱中症対策もでき安心です。価格も約2万円なのでそこまで高すぎることもなく気軽に購入できます。 おすすめのB型ベビーカーはこれしかありません アップリカのマジカルエアーADがあります。このベビーカーの重さは3キロでかなり軽いのが特徴です。また折り畳みもできますしワンタッチ開閉も可能です。自立ももちろんでき、機能性も安全性も抜群ということで多くのママが使っています。さらにアップリカは3年の保証もつけてくれるので子供が成長するまで安心して使えるのも大きなポイントとなっています。このタイプのベビーカーは1歳から3歳過ぎまで使う人が多く長くても3年使うことになります。このベビーカーであれば、良いものを安心して長く使いたいという人にぴったりです。50㎝のハイシートになっているので熱中症対策にもなりますし、リクライニング機能もあって135度まで倒すことも可能です。軽くて折り畳みもでき移動が楽にできます。 おすすめのバギー型ベビーカーはこちらになっています このタイプのベビーカーで人気があるのはCombiのF2AFです。こちらは、シートがメッシュになっていて通気性がいいという特徴があります。重さも3.7キロしかないのでとても軽いですし、ワンタッチで開閉もできるので赤ちゃんを抱っこしている状態でも折り畳むことができて便利です。50㎝のハイシートになっているので、スタイリッシュなママでもすっきり押すことができますし赤ちゃんが近くて乗せ降ろしもすごく楽にできます。引っ張るだけで簡単にフィットするベルトもついているので、赤ちゃんの成長に合わせてベルトを簡単に調整できるというメリットもあります。たたんだ時に背もたれが自動的に起き上がるぱぱっとクローズが搭載されているのですっきりとした収納状態となりスペースをとることがないので安心です。電車やバスにも堂々と乗ることができます。左右連動ブレーキもついているので、足でちょっと踏むだけでブレーキのオンやオフが可能となりもしもの時にも安心です。しかも値段は約2万円でお手頃なので気軽に購入できるベビーカーです。見た目もお洒落なのでとても人気がありおすすめです。  

赤ちゃんもうっとり…ベビーマッサージの種類と効果を紹介!

赤ちゃんもうっとり…ベビーマッサージの種類と効果を紹介!

ベビーマッサージの種類を知って実践することが大切です。 今多くのママと赤ちゃんが実践しているベビーマッサージは2種類あります。 まず、声をかけて優しくマッサージするベビーマッサージと歌を歌いながら行うマッサージです。 どちらも癒し効果など嬉しい効果期待することができますが、歌を歌いながらマッサージすると赤ちゃんの聴覚に刺激を与えることができ、より高い効果を実感できると言われています。 音楽を取り入れたマッサージは、心身の健康に嬉しい効果をもたらしてくれるでしょう。 赤ちゃんに声をかけながらベビーマッサージを行うママも少なくありませんが、どんな言葉を赤ちゃんにかけながら行えばいいのかわからないという方が大半です。 そんな方は、童謡やわらべ歌などを歌いながらマッサージしてあげるといいでしょう。 特にわらべ歌は、ベビーマッサージに効果的です。 昔から歌い継がれてきたわらべ歌を歌いながらベビーマッサージを行うことで赤ちゃんへの言葉のシャワーになるだけでなく、楽しい雰囲気で気持ち良くマッサージを体験することができます。 誰でも気軽に試せるのもベビーマッサージのメリットです。 ベビーマッサージを行うにあたって高い技術力は必要ありません。 赤ちゃんとママの肌と肌が触れ合う癒やしのマッサージとして日常生活の中に取り入れてみるといいでしょう。 ベビーマッサージは、生後2ヶ月から3ヶ月頃から行うことがベストです。 赤ちゃんの皮膚は、非常に薄いため、生まれたばかりの赤ちゃんにマッサージを行うことはおすすめできません。 この他にも注意点として赤ちゃんの発達に合わせた力加減でマッサージをすることが大切です。 優しく撫でるようにマッサージを行い皮膚や体に大きな負担を与えないようにしましょう。 また、マッサージを行う際には、舐めても平気な低刺激な植物性のオイルを使用することをおすすめします。 さらに清潔な手で行うことや赤ちゃんが空腹時や満腹時にマッサージを行うこともおすすめできません。 ベビーマッサージを行った後は、必ず水分補給を心がけましょう。 期待できる効果や注意したいことを事前に確認しましょう。 ベビーマッサージを行うことで赤ちゃんの健康対策に繋がります。 例えば、肌を優しく撫でてあげると血行が促進されます。 そのため便秘改善になるだけでなく、ぐずり改善にも効果的です。 赤ちゃんの便秘が気になる際には、赤ちゃんのお腹周りを中心に時計周りに平仮名で、のという字を書くようにマッサージすると最適です。 また、健康対策に繋がり様々な症状を緩和するだけでなく赤ちゃんとママの絆作りにもなるでしょう。 赤ちゃんとママの肌が触れ合うとスキンシップを取ることができ、心がしっかりと満たされると言われています。 この際には、赤ちゃんは幸福ホルモンが分泌され赤ちゃんを幸せな気持ちで満たしてあげることができます。 さらにママにもオキシトシンという愛情ホルモンが分泌され心の安定にも繋がるでしょう。 ベビーマッサージを行う前に必要なものを知ろう。 ベビーマッサージを行う際には、直接肌に触れるよりもベビーマッサージ用の精油を使うことをおすすめします。…

楽な姿勢を見つけよう!授乳の方法とコツ

楽な姿勢を見つけよう!授乳の方法とコツ

●楽な授乳姿勢の基本とは 生まれたての新生児の赤ちゃんには、1日10-15回、1回あたりの時間は15-20分と授乳の為に必要は時間と労力は大変なものになります。生まれたての赤ちゃんの吸引力はとても脆弱で、多回数に分割しなければならないのはやむを得ない側面もありますが、慢性的な肩こりや腰痛の原因にもなりかねません。そこで授乳時の正しい姿勢を身につけるのが大切ですが、基本はママがリラックスできる姿勢であることになります。ママがつらい姿勢で授乳していると授乳時間自体がストレス要因になってしまい、母乳量が減少するなどの弊害にも繋がります。まず楽な姿勢を自分なりに見つけるのがポイントです。他方で赤ちゃんは授乳時には、耳と肩と腰が一直線状になっていてねじれが生じていないことも重要です。赤ちゃんは骨格が不十分で不安定な為、全身で赤ちゃんの姿勢を固定する必要があります。部分的にねじれがあると赤ちゃんに負担が及ぶだけでなく、気道圧迫等と言った危険な事態も懸念されるのです。そこで全身で支えるようにして、出来る限り母体に密着させるように気をつけましょう。 授乳時には赤ちゃんが母乳を十分な量を飲めるように、深く乳頭を咥えることができる姿勢にしてあげるようにも、配慮してあげてください。赤ちゃんが深く乳頭を口に出来ないと、母乳が出にくくなり等のトラブルの可能性が出てきます。このようにママと赤ちゃんの両者が楽な姿勢を取れることを意識するのが基本です。そこで具体暦に授乳方法毎に特徴を紹介してまいりましょう。 ●横抱き(クレードル)での授乳のポイント 横抱きは赤ちゃんを横にして、母乳をふくませる側の手や腕を駆使して、背中やお尻を支える方法です。赤ちゃんが授乳する側の手で頸から頭に相当する部分を支えて、反対側の手と腕で、赤ちゃんの背中をサポートすわけです。続いて身体を出来るだけ密着させて、母乳を含ませることになりますが、この時新生児の頭が少し外側に反るような姿勢にしてあげると、飲みやすく呼吸もしやすくなります。この方法は最もポピュラーで産科でも最初に教わることが多いスタイルですが、実は初心者には難易度が高い方法とも言われます。これは赤ちゃんの頭を肱に乗せると、あご引いた形になり乳頭を十分口に含ませるのが難しいからです。 ●縦抱きの方法による授乳のポイント この方法は、あかちゃんを母体の太ももなどの上に座らせて、相対した姿勢で母乳を飲ませると言うものです。産後間もない新生児でも、身体をきちんと支えてあげることで十分実践できます。まずママの太ももの片側に、あかちゃんの足を少し開いた姿勢で座らせます。赤ちゃんの口と乳頭の位置調整の為に、必要に応じてクッションなどを赤ちゃんの臀部の下にしくなどして、位置調整を行ってください。そこで赤子の身体を母親側に引き寄せて、授乳する側の手で頭や頸を支えます。この時反対側の手で、母乳を含ませている乳房の下側を支持してあかちゃんが口深く咥えることが出来るようにサポートしてあげます。同時に少し頭が外側になって、気道が詰まっていないのかに注意して観察してください。赤ちゃんのあごが乳房に触れる姿勢をとりやすく、まだ哺乳が得意でない新生児にもおすすめの姿勢です。 ●交差横抱き(クロスクレードル)は新生児にも向いた授乳方法 この方法は、母体の胸からわき腹にかけて、斜めに赤ちゃんを抱きかかえて授乳すると言うものです。クロスに抱きかかえるので、反対側の手であかちゃんの全身を支持するのが特徴です。赤ちゃんを横方向に抱いて、その足がある側の母体の手で頸と後頭部を支えます。このときはママの肱から腕で、あかちゃんの背中とお尻が支持されて、頸と手はてのひらで支えられている状態になっています。反対側の手はフリーになっているので、適宜授乳に無理のない状態に出来るように補助することになる訳です。ここでポイントになるのは、赤ちゃんがあごを引いた姿勢にならないように注意を払うことと、身体にねじれが出ないようにしっかり支えることにあります。 ●脇抱き(フットボール抱き)の授乳方法のポイント この方法はママが、あかちゃんを抱きかかえるような姿勢になります。一見するとラグビーボールを抱えているように見えることにちなんで命名されています。乳首にあたる方向を自在に変更できるので、乳頭周辺に痛みが出ているときや、飲み残しがあるときなどに実践すると楽になります。このスタイルで授乳を行うときには、赤ちゃん全身を支えるクッションがあると便利です。クッションごとスライドさせて、赤ちゃんの頭が乳頭の前に位置するように、調整して下さい。この時も少し頭をそり気味にして、楽に授乳できるようにサポートしてあげます。 なお添い乳は、母体が横になったままで授乳できるので、起き上がる負担が無いのがメリットです。ただし赤ちゃんの鼻に乳房を押し付けると窒息のリスクがあり、げっぷを出さずに寝ることにもなります。げっぷを出して寝かせるようにするなど安全に授乳できるように配慮が必要です。