もし赤ちゃんが話したら?赤ちゃんが言うであろう“2つの”コメント

赤ちゃんがもし話をできたら?赤ん坊の気持ちが、言葉を通してはっきり理解することができたら?全ての母親が、一度は考えることではないでしょうか?実際、赤ちゃんが流暢に話せたら、なかなか怖いですが…。その怖さは、今は抜きにして、シンプルに、赤ちゃんが伝えたいことなどに意識を向けてみましょう。赤ちゃんの頃の記憶が完全に残っていたら、「あの時は、こんなことを言いたかった」と振り返ることもできるのでしょうが、そういうわけにもいきません。さあ、それでは、赤ん坊が喋れたら、どんなことを言うのか、思いを馳せてみましょう。想像力と観察力をフル活用することが重要です。きっと、あなたの赤ん坊も、この記事にあるようなことを思っているかもしれませんよ。   私が泣いてもいつも空腹とは限らない   考えてみてください。もし、あなたの赤ちゃんが泣いていたら…真っ先に何を考えるでしょうか?だいたい、何パターンかに分かれますね。その中の一つが食べ物です。赤ちゃんが泣いていたら、「食べ物が欲しいのかしら」、「お腹が空いたのかな」と思ってしまいがちです。これについては、色々なお母さんが困惑しています。お腹が空いているのかと思ったら、などの誤解はよくあるものです。実際、他の理由で泣いているのに、美味しい何かを食べることで気が紛らわされ、満足して、泣き止むこともあります。これは、気をつけるべきことです。なぜだと思いますか?もし、泣いていたら、食べ物をあげておけばだいたいOK…と勘違いしてしまうと、何かがあるたびに、何かを口にさせる習慣がついてしまいます。実際、このような例は意外とあるものです。というのも、お母さんの心理を考えれば、すぐにわかります。特に子育てに慣れていない新人のお母さんは、赤ちゃんが大泣きをするだけで焦ってしまいます。何をしても泣き止まないと、パニック状態です!とにかく、頭の中では「なんとかして泣き止ませないと!」としか考えなくなります。そこで、あらゆる方法を試してみます。例えばおもちゃを見せてみたり、抱っこして軽く揺らしてみたり…そこで、大好きな食べ物をあげてみたところ、うまくいきました!これが一種の成功体験になってしまうわけですね。あくまでも、最終手段として、そして、一つの技として、何かちょっと食べ物をあげるくらいならいいでしょう。例えば外出先でどうしても静かにしなければいけない時などには、この選択肢があるだけで、随分と気持ちが楽になるものです。なので、ただあげればいいのではなく、あくまでも、最後の手段として、美味しいもので静かにさせるということも可能だと知っておけばいいでしょう。基本的には、ご飯の決まった時間以外に、余計なものをあれこれとあげないことです。   自分だけベラベラ喋らないで   これも興味深いポイントです。あなたは赤ちゃんと話をしたことがありますか?いいえ、子供とではありません。まだ言葉を覚える前の赤ちゃんと話をしたことがあるかどうかが肝心なのです。子育ては孤独です。孤独こそが子育て、と格言のように語るお母さんやサイトも存在するほどです。これは、揺るぎない事実であり否定はできないことです。では、この孤独を紛らわすために何をするでしょうか?よく、お母さんは、赤ちゃんに話しかけます。これは、とってもいいことです。どんどんやってください。赤ちゃんをほったらかしにしてはいけません。しかし、もう一個次のレベルに挑戦してみてはいかがでしょうか?それは、一方的に話しかけるという行為を、「対話」に変えてみるということです。正直、赤ちゃんと言葉を使って対話をすることはできません。なぜなら、言葉というツールを持っていないからです。しかし、言葉が使えないと、コミュニケーションは取れないのでしょうか?いいえ、そんなことはありませんね。そうです、赤ちゃんは、お母さんとコミュニケーションを取りたいのです。色々考え、色々感じ、いろいろなことを表現しようと頑張っています。だから、一番近くにいるお母さんは、できるだけ双方のコミュニケーションを促してあげましょう。ベラベラと一方的に話すのではなく、赤ちゃんのリアクションを待ってください。笑顔になるかもしれません。またはあ、足や手をばたつかせるかもしれません。このちょっとした変化を見逃さないでください。そして、しっかりと、リアクションをする時間をあげてください。どんどん、問いかけてみましょう。